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    群馬県富岡市 富岡製糸場(世界遺産)
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      取材協力:群馬県富岡市

       

      12月の冬とは思えないくらいとても晴れた日に

      世界遺産の「富岡製糸場」に行ってきました。

       

       

      富岡製糸場の玄関を入ったところ。(東繭置所)

      赤レンガの建物が迎えてくれます。

       

       

      私はこういった古い歴史のある建物大好き。

      ホントは一人で来てゆっくり構造から素材までゆっくり見たい。

       

       

      東繭置所裏

       

      大きな建物で大量の繭が運ばれて来ていたのが想像できる。

      これと同等の大きさの建物(西繭置所)がもう一棟あります。

       

       

      内部はライトアップされていていました。

      太い梁と高い天井が印象的。

       

       

      建物に取り付けられていたタイルの注意書き。

      書体も色も最高!いい感じ出てます。

       

       

      繰糸所と女工館を結ぶ渡り廊下

       

       

      渡り廊下の内部

       

      水飲み場のタイル張りが時代を感じます。

      たくさんの女工さんが汗をかき濡れた手ぬぐいをキツく絞ったり、

      ゴクゴクと喉を鳴らし水を飲んでいた当時が偲ばれます。

       

       

      繰糸所内部

       

      大型の機械が4列まっすぐに並んでいます。

      天井からも繭を運ぶ機械が吊り下がっています。

       

       

      同行した母が十代の頃に勤めていた製糸工場とあまり変わらない

      機械のようで当時の様子と使い方を詳細に説明してもらいました。

      ちょっと得した感じ(笑)

       

      あの感じだと機械が動けば今でも操作できそう。

      若い頃に習得した技術って抜けないもんですね。

       

       

      女工さん達の寮

       

      桜が崖側に植えてあって春は綺麗なんじゃないかな。

      想像ですが当時は工場内でお花見とかありましたよ!絶対。

       

       

      畳敷きの大部屋でみんなで暮らしていたんでしょうね。

      ガラスも波打つ古いものが多く残っていました。

       

       

      工場関係者は長屋に住んでいたそうです。

      さらに工場長はもうちょっと良さげの2階建ての建物。

      こんな家は私が小学生低学年だった70年台までよく見かけたもんです。

       

      (おまけ)

       

       

      地理ファンには有名な群馬の河岸段丘。

      工場の脇が鏑川でこんな感じ。

       

       

      富岡の街にあった古い食堂。

      所々古い建物があって写真撮影も楽しそう。

      ボタンがたくさん置いてある手芸店もあったりして

      足の踏み場もない迷宮のようでした。

       

      群馬の有名B級グルメの「永井食堂」の支店もあり

      食べることは出来ませんがおみやげ(発送可)が買えます。

       

      規模は富岡の方が遥かに大きいですがやはり同じような歴史のある

      弊社の近くの街と町並みなどがとても似ていました。

      posted by: 代表戸締役 | お出かけ | 03:13 | comments(0) | - |